東京、栃木、茨城、千葉、埼玉、群馬は雨が降らないと、水不足になりやすい土地柄です。まずは飲水の確保をするようにしておきましょう。飲水確保に必要なモノと情報を紹介していきます!

アメリカと北朝鮮の動向を見て私達が準備できること

   

アメリカと北朝鮮

アメリカと北朝鮮の動きは、各国が出している報道、新聞からしか情報を入手できません。

つまり推測する以外に、どうなるかはわからないのです。

普段の生活自体がそうですが、人生、先を完全に読むことはできません。それならば、最悪の事態に陥った時にどうするか?を考える必要があります。

 

今考えられる最悪の事態 ミサイルが日本に落ちること

考えられる最悪の事態

考えられる最悪の事態の筆頭がこれですよね。

間違いなく戦後始まって以来の大混乱になると思います。新聞やTVは情報を隠すでしょうか?

今はネットがあるので、各国がこぞって報道するので全てを遮断することはできないはずです。
ですが実施に起きてみないと、どうなるかはわかりません。

 

大都市にミサイルが落ちると間違いなく、都市の機能はマヒします。
日本人は災害が起こっても暴動を起こしたりしませんが、諸外国の人はパニックに陥り暴動を起こすかもしれません。

何に対して暴動を起こすか?

 

それは水と食料です。

 

お金や貴金属なども強奪される可能性もありますが、人が生きていく上で欲するのは水と食料です。
日本人が暴動を起こさなくても、店や売り場に殺到するのは間違いないでしょう。

 

TVや芸能人が紹介した店やダイエット食品が、売り切れになるのを見ていると、大混雑したということですよね。右向け右というとみんな右を向くのが日本人なので、ありえる話です。

 

そんな大混雑した中で、十分な水と食料を手に入れることができるでしょうか?

できない可能性がありますよね。だから、水と食料を準備しておく必要があるのです。

 

ウォーターサーバーなど備蓄できるものを確保しておく

用意しておく

当サイトでオススメしているウォーターサーバーも正直なところ、ミサイルが落ちた場合には届かない可能性があります。

流通自体が遮断されてしまう場合があるからです。
では、申し込むの事は意味がないのでしょうか?

答えはNO!で、意味はあります。
不測の事態に備えていくつも準備をしておく。これが大切になるからです。

 

アマゾンで保存用のペットボトルを購入しておく。

自分が住んでいる土地が被災したら、すぐに別の都市に住めるよう準備をしておく。

災害マップを購入し、どこが危険な地域か確認しておく。

会社、学校から家に帰るまで道順が安全なのか、水や食料を手に入れる店が近くにあるか再確認しておく。

ガラスが頭に降ってきた時にケガしないよう防災頭巾、タオルをカバンにいれておく。

 

「備えあれば憂い無し」

これほど強く実感できる、ことわざはありませんよね。

実際にどうなるかは誰にもわかりません。ですが何かが起こってからでは遅いのです。

ウォーターサーバーを申し込んでおけば、給水車を待つ間も水を摂取することが出来るかもしれません。

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不測の事態が起こったときの帰宅困難者10か条

東京都が推奨する地震が起こったときの帰宅困難者10か条というのがあります。

これは大地震が首都を直撃した時に家に帰らざるを得ない状況になる人に向けた心得(こころえ)になります。

地震も火災も、ミサイルが落ちるという不測の事態も、同じではありませんが危機に対して共通する部分があります。参考にしてみましょう。

1 あわてず騒がず、状況確認
2 携帯ラジオをポケットに
3 つくっておこう帰宅地図
4 ロッカー開けたらスニーカー(防災グッズ)
5 机の中にチョコとキャラメル
6 事前に家族で話し合い(連絡手段、集合場所)
7 安否確認、ボイスメールや遠くの親戚
8 歩いて帰る訓練を
9 季節に応じた冷暖準備(携帯カイロやタオル)
10 声を掛け合い、助け合おう

※平成関東大震災より

不測の事態に備えて

これに加えて、「ペットボトルの水」と「現金」が必要になります。
震災のときは、企業や人が無償でおにぎりやパンを配ってくれたりもしますが、それが絶対にあると勘違いしてはいけません。

震災にあった人の中には、命、水、食料、衣服、屋根のある住居の他にお金の大切さを説いている人も多いです。

震災になっても使う機会があるということです。残念ながら電子マネーやクレジットカードは使えない状況になったりします。

これも備えあれば憂い無しです。10円、50円、100円、500円、1000円を不測の事態に備えたお金として取っておくようにしましょう。
5000円札と1万円札は、お釣りをもらえないことも考えあえて避けています。

電気が数日止まることも考えると、現金はやはり持っておくに限りますね。

電子マネーだけで十分!と考えがちですが、あらゆることを考えて準備をしておくに限ります。

不測の事態で用意すべき基本的なものは、水と食料です。
水は生きるために絶対に必要なので、確実に用意しておきましょう。

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 - 不測の事態のときの水確保について