東京、栃木、茨城、千葉、埼玉、群馬は雨が降らないと、水不足になりやすい土地柄です。まずは飲水の確保をするようにしておきましょう。飲水確保に必要なモノと情報を紹介していきます!

秩父市二瀬ダムで取水制限が発動【20年ぶりの深刻な水不足です】

      2017/08/05

二瀬ダム

埼玉県秩父市にある二瀬ダムに取水制限がかかりました。

今は関東地域のダムも貯水量があるので、水が不足するのはまだ先の話になると思っていましたが、水不足の足音はジワジワと迫っていたようです。

下記の動画をご覧ください。


秩父の6月の降水量は観測史上4番めの少なさだったようです。それだけ水がダム周辺に降らないと、水が足りなくなるのもわかりますよね。

実際台風で雨は降っているのですが、ダムに水が溜まるほど降りませんでした。

九州地方では災害になるほどの雨が降りましたが、関東地方では水が不足し、取水制限がはじまっています。

 

今、水があるからと安心してはダメ!

水があるからと安心してはダメ

人は「まだ大丈夫だろう!」と勝手な解釈をして、なかなか動こうとしません。

確かに今はまだ大丈夫です。ですが、そろそろ大丈夫じゃなくなる可能性もあります。すでに10%の取水制限が始まっているのですから、他のダムも水が大幅に減ることも考えられます。

どんなに雨が降っても、ダム周辺に雨が降らなければ水は溜まりません。

関東にある他のダムの水も減るかもしれないと、危機意識を持つ必要があります。

 

水の確保を余裕をもってしておく

水の確保をしておく

これ以上取水制限が発生する前に、前もって水の確保をしておきましょう。

ペットボトルの水を買い置きするのも良いですし、関東以外の採水地から水を採っているウォーターサーバーを利用するのも良い方法です。

日本列島な細長いので、関東地方が水不足でも他の地域は十分な水があります。その利点を利用してウォーターサーバーで水を確保しておくのです。

ここでオススメするウォーターサーバーは、富士山麓1,000mの場所に採水工場を作った「フレシャス」です。

富士山の豊富な採水工場から取る水は、水道水の20倍の綺麗さで、おいしさの面から言ってもオススメなんです。

>> 水不足の準備はウォーターサーバーが最適です!

 

まとめ

水の確保は重要です。

TVでニュースが流れて、皆が水を買いに走り出してからでは遅いのです。

取水制限や、水不足にならなかったとしても、保管しておいた水は使えます。ですが、いざ水が不足するとなかなか確保はできません。

群集心理で、多くの人が水を買い求めるからです。

家族と自分のためにも、水を確保しておきましょう。

>> 水不足の準備はウォーターサーバーが最適です!

 

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