東京、栃木、茨城、千葉、埼玉、群馬は雨が降らないと、水不足になりやすい土地柄です。まずは飲水の確保をするようにしておきましょう。飲水確保に必要なモノと情報を紹介していきます!

給水制限になってからでは遅い!【今からできるオススメの水不足対策】

   

水不足になってからでは遅すぎる

東京は現在、取水制限が続いています。

この先雨が降らずにダムの貯水量が減っていくと、取水制限が10%から20,30%とあがり、最後には給水制限が発表されることになります。

そうなると、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬に住む方たちは水を求めてお店に殺到することになります。Amazonや楽天などネット上で売っている水も売り切れになるでしょう。

オイルショックの時はトイレットペーパーが品切れになりました。歴史の教科書に出ていたニュースのひとつです。これが水不足になると水を求めた人が殺到するのは間違いありません。

水不足になる前に水の準備をしておく!

この記事を読んでいるあなたは、『もしかしたら水不足になるかもしれない』そう思ったから読んでいるはずです。でなければ、わざわざこの記事を読むはずがありませんから。

前ふりはナシにして、早速水不足に備えた準備をお伝えします。

  1. ウォーターサーバーを用意しておく
  2. ペットボトルの水を今から購入しておく
  3. 水を貯められるポリタンク容器を用意しておく
  4. お風呂の水はぬかずに再利用する
  5. ウェットティッシュを用意しておく
  6. 紙の皿、プラスチックの食器などを用意しておく
  7. 保冷剤も用意しておく
  8. 塩アメ、岩塩を用意しておく
  9. 水を使わなくても作れる食料を備蓄しておく

1から4は必須です。

これを準備しておけば、水不足になったときに困らずに済みます。困ってから「あのとき用意しておけば良かった・・・」では遅いのです。

 

ウォーターサーバーを用意しておく

富士山の水を使用しているので水不足とは無縁

ここで紹介するウォーターサーバーはサーバーのレンタル料金がかからないものを載せています。水の宅配料もメンテナンス代もかかりません。かかるのは水の料金だけ。そして関東地方の水不足に影響を受けない富士山から水を汲んでいるので、東京で水不足になっても供給が途絶えることはありません。

>> 水不足でもしっかり届くウォーターサーバー

 

水を貯められるポリタンク容器を用意しておく

水を貯められるポリタンク容器を用意しておけば、給水車が来た時にも持ち運ぶことができます。TVなどを見ていると災害地で給水車が来た時にバケツを持っている方がいますが、運びにくいですし、こぼれてしまいます。用意しておけば、絶対に役立ちます。

ペットボトルの水を今から購入しておく

ペットボトルの水はあなたと家族の命をつなぐ貴重な水になります。置く場所が必要だから買いたくないと言うのは、あきらかな判断ミス。水が蛇口から出なくなったら慌てて給水車の列に並ぶはずです。今はまだ在庫がある水も買えなくなる可能性があります。水は災害用の備蓄飲料としても使えます。少しでも用意をしておくと安心です。

 

お風呂の水は抜かずに再利用する

これは、今から慣れておくと良いです。お風呂の水を再利用すれば水の節約にもなりますし、災害が起こった時にも対応しやすくなります。水不足のときは、トイレの水を流すのに使うことができるので、かなり活用できます。飲水をトイレを流すのに使うのはもったいないですからね。

 

ウェットティッシュを用意しておく

給水制限になったときは、手を洗う頻度も減ると思います。アルコールを含んだウェットティッシュを用意しておくことで、手を清潔に保つことができます。使い勝手が良いので備蓄しておきたいグッズのひとつです。

 

紙の皿やプラスチックの食器も用意しておく

水道が出なくなると食器を洗うことができなくなります。これを想定して紙の皿を確保しておくのです。ほんの少しの差ですが、飲水の確保が最優先になるので意外と大事ですよ。

 

保冷剤を用意しておく

水不足になったとしても災害ではないので電気は止まっていませんよね。なので保冷剤を凍らせて夏の暑い日を少しでも涼やかに過ごすことも可能です。特に寝苦しい時は、アイスノンのような保冷剤があれば助かります。

 

塩飴と岩塩を用意しておく

関東の夏はとにかく暑いです。特に群馬県や東京都心部はアスファルトとコンクリートで熱が溜まりやすく高温になります。汗が大量に出るのでからだの塩分がなくなります。その

 

水を使わなくても作れる食料を備蓄しておく

食べ物を作るには水が必要ですが、災害時に食べれる保存食には缶詰などがあり、最低限の水で良い物があります。色々と吟味して用意しておくと良いです。

>> 水不足時に作れる保存食があります

 

今からできるオススメの水不足対策のまとめ

なんと言っても、水不足対策に必要なのは水を確保することです。水不足になったとしても、あなたがしっかりと水を保存し、ウォーターサーバーでいつでも飲めるようにしておけば、不便な生活に身を投じなくて済むのです。

これは、他人がまだ危機感を持たずにいるときから、先を見据えて行動しているからこそできることです。

とにかく水を確保することが大事です!

水不足になっても水を供給してもらえるウォーターサーバーを使うことと、ペットボトルの水の購入。そして水を貯めておけるポリタンクを準備しておきましょう。

 

>> 水不足でもしっかり届くウォーターサーバー

>> ペットボトルの水(2L×6本)×2箱

>> ウォータータンク22L コック付

 

 

アドセンス記事下(タグより下)

スポンサードリンク


 - 今からできるオススメの水不足対策