東京、栃木、茨城、千葉、埼玉、群馬は雨が降らないと、水不足になりやすい土地柄です。まずは飲水の確保をするようにしておきましょう。飲水確保に必要なモノと情報を紹介していきます!

【動画】小池百合子都知事が節水呼びかけ【東京都水不足が深刻!】

      2016/08/19

小池百合子都知事節水呼びかけ

 

小池百合子都知事が東京都民に節水を呼びかけている動画のニュースがでていました。
それが下記の動画です。

小池都知事が、歯磨きの水の使い方まで具体的に発言されています。

それくらい今、1都5県(東京都、栃木、茨城、群馬、埼玉、千葉)の水が少なくなっているのです。

水がダムにたっぷりと溜まっていれば、こんなことをわざわざ動画でいうわけありません。これまからまだ続く暑い日が、水を大量に使うことになります。

使われている水の7割が生活用水なので、一人ひとりが水を節水すれば水が少なくても、雨が降る時期まで保てるということなのでしょう。

 

ここ数日で水は貯水よりも放水が多くなっている

毎日更新している最新貯水率があります。

ここ数日は水が貯まるよりもダムから出て行く量が上回りました。

もしかするとこれから水はもっと減るのかもしれません。

暑くなると人は汗をかきます。汗だくになった服は洗濯します。暑いのて水を飲みます。そして家でシャワーやお風呂に入ります。お腹も空くので食事をしますが、食器を洗います。トイレにだって行きます。

人は生活するのに、たくさんの水を使って生きているのです。

小池都知事が歯を磨くときには、水をコップに貯めて磨くようにしましょう。水を出しっぱなしにしながら磨かないようにしてください。というのは、節水を心がけて下さいというメッセージなのです。

あらゆる生活全てにおいて流しっぱなしにしている水は、もったいないと認識しなくてはいけませんね。

 

それでも水は使われる

いくら節水を心がけていても、限度というものがあります。

そして、関東には色々な国の人がいますし、自分勝手な人たちもたくさんいます。全ての人が節水を心がけるのは、なかなか難しいものです。雨もダムに貯まるほど降らない場合は、水はどんどん減っていきます。

節水を心がけて生活すべきですが、それでも水は使われるのです。

東京は日本の首都ですから、水がなくなったからと言って出て行くわけにいきません。

最悪なのは、水が断水状態になることです。水は21世紀の真の資源です。石油やメタンハイドレートも大事ですが、水は命に関わってきます。

まだ間に合います。今からでも遅くありません。水の確保と、ウォーターサーバーを契約して少しでも自宅で水を飲めるようにしておきましょう。

 

日本人は世界の中では、本当に幸せな国に生きていると思います。

銃の心配もなく、食糧不足に悩まされず、水も豊富に使えるからです。ですがその豊富な水が年々使えなくなってきています。世界規模で悪天候が発生しています。

20年後の日本は水不足で困っているかもしれません。

 

ちょっと大げさに書いてしまいましたが、今年が水不足になっているのは事実です。

水の確保は絶対にしておいてください。水がないと断水になったときに絶対に後悔しますよ。

>> 水の確保の記事はこちら

 

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