東京、栃木、茨城、千葉、埼玉、群馬は雨が降らないと、水不足になりやすい土地柄です。まずは飲水の確保をするようにしておきましょう。飲水確保に必要なモノと情報を紹介していきます!

水不足が関東を襲う!取水制限が高まっているけど大丈夫?

   

水不足関東

あなたはまだ、飲水は止まらないと思っていませんか?

実はかなりピンチと言ってよいところまで来ています。今年は記録的な水不足の予想が出ており水不足は関東を襲っているのです。

取水制限が10%のところも出ているので、農業の仕事をしている方たちが危機感を持っているとニュースに出ていました。

このまま水不足が続けば、飲水は取水制限から断水となり、水道の水は止まってしまう可能性があるのです。

もう一度言います。あなたはまだ、飲水は止まらないと思っていませんか?

 

水不足の原因は何なの?

今年はなぜ水不足になってしまったのでしょうか?

それは、2つあります。

  1. 雨が降らないこと。
  2. 雪の降雪量が少なかったことです。

確かに今年は梅雨なのに雨の量が少ないですよね。雨が降ってもダムに貯まるほどの雨量には達していないのです。

雨だけではありません。今年は雪の量も少なかったため山に積もるはずの雪解け水も少なく、川に水が流れてきませんでした。本来であれば地表に染みこんだ水が集まり川に流れ込んでくるのですが、今年はこれがありませんでした。

地球規模の環境変化による被害

最近は、「観測史上始まって以来の・・・」と言う言葉が多く使われるようになりました。それほど今までの天気予報が通用しない状況が発生しているのです。地球規模で環境変化が起こり、その被害が各国で出ているのです。

現にフランスのセーヌ川では雨水で水かさが増しあふれてしまいました。ドイツでも川が氾濫し街中が水浸しになりました。今まで雨がそれほど降らなかった地域に雨が降り、梅雨の時期に降るべき雨が降らない気候になっているのです。

日本では九州、四国で水害が出るほど雨が降っているのに、梅雨前線が関東まで上がってこないので降らない状況となっています。

 

ダムの貯水率が過去25年間で最低になっている現実!

草木ダム47%の状況画像

1都5県(東京、茨城、千葉、栃木、埼玉、群馬)は水を利根川関連の川からひいています。これを利根川系と言うのですが、この利根川系の河川に1都5県は頼っていて、それが8割にもなるのです。

そして利根川系にあるダムが貯水率低下で2016年6月16日から10%の取水制限が実施されることになりました。カンタンに言うと、

1都5県の水を賄うダムの水が足りなくなってしまった。だからダムから出す水の量を減らします。

ということなのです。

国土交通省関東地方整備局の発表によると、ダムの貯水量は過去25年で最低の水準になりました。

普段であれば豊富に水を使えたはずなのに、取水制限がかかると全世帯で水を節水しなくてはいけません。先にも挙げましたが、農家の方は水不足で農作物を育てることができません。

そうなると野菜も育たないので、今でも高い野菜がさらに高騰する可能性があります。

今は10%の取水制限なので、やりくりして生活することができていますが、このまま雨が降らずダムの貯水が減り続けると取水制限は30%と進むことになります。

 

取水制限30%になるとどのような影響があるか?

取水制限が30%になると、プールなど水を多く扱う施設に使用制限がかかります。飲水の確保が優先されるので遊ぶための水は制限を受けて当たり前ですよね。公園の噴水やトイレなどの公共施設も水が止められます。消防活動にも影響が出るので火災への不安が高まります。

取水制限がもっと進むと(50%レベル)、水道の蛇口から水が出なくなります。断水レベルということです。

今関東では10%の取水制限ですが、20%に引き上げる可能性が高まっています。九州や四国、東北北海道では水が豊富でも関東は干からびている状況なのです。

水が足りなくなってから行動しても遅いです。群集心理が働きみんな押し寄せるからです。

 

今からできる飲水の準備は何があるの?

人が1日に飲む水の量は2~3リッターと言われています。

取水制限が高まり、節水、断水の状況になった場合はスーパーやコンビニなどでは水の在庫がなくなるのは確実です。もちろん雨が降って水不足が解消されるかもしれません。だから言って水が蛇口から出なくなってからあわてて用意するのでは遅いのです。

その時には、ほとんどの方がお店に殺到していることでしょう。

アマゾンなどで前もって購入しておく

水は場所を取るので置き場所に困るのですが、お茶やコーヒーとして使うことができます。準備をしておいても捨てることにはなりません。

まずはアマゾンなどで水をある程度確保しておくのが良いでしょう。時期によっては半額以下の値段で購入することができます。

 

ウォーターサーバーを設置する

エステサロンや、薬局などに設置してあるウォーターサーバーがあります。このウォーターサーバーが水不足対策として役立つのです。

なぜ、ウォーターサーバーが水不足対策に役立つのでしょうか?

その理由が関東の水源を利用していないからなのです。

ウォーターサーバーで使う水は富士山の地下水や九州の日田市から水を汲み上げています。関東の水不足に直接関係ない地域から水を確保しているのです。だから水不足の影響を受けません。

しかも今ウォーターサーバーはレンタル料など余計なお金がかからなくなっています。(正しくは、かからないメーカーがでてきた)

つまり水の料金だけで導入することができのです。コストは出来る限りかけたくないのがホンネですから、水代だけで良いというのは本当に助かります。

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取水制限時のウォーターサーバーの利点

フレシャスウォーターサーバー

普通は、美味しい、安いポイントを説明すると思うのですが、水不足の準備としてウォーターサーバーを利用する場合は、それだけではない別の利点があるのです。

それは確実に手に入れることができる!

です。

東日本大震災の時に安全な水を飲みたいとウォーターサーバーへの注文が殺到しました。

今回も水不足がこのまま続けば、飲水が不足するのは目に見えていますから、配送に問題のないウォーターサーバーに注文が殺到することが考えられます。

水の採取場である富士山は、水が綺麗で水量も豊富で、関東の水不足の影響が及ばないのですね。だから、美味しく綺麗な水を宅配業者がしっかりと運んでくれるのです。

もし、スーパーなどで水が売り切れてもウォーターサーバーの水が配達されれば、水不足を乗り切ることができます。

準備をした人としていない人では、生活に大きな差が出てきます。「用意しておけば良かった」と言うことにならないよう準備はしておいた方が良いでしょう。

 

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