東京、栃木、茨城、千葉、埼玉、群馬は雨が降らないと、水不足になりやすい土地柄です。まずは飲水の確保をするようにしておきましょう。飲水確保に必要なモノと情報を紹介していきます!

小笠原諸島が水不足!貯水率26.3%で水不足深刻化!

      2017/08/05

小笠原諸島が水不足

小笠原諸島が水不足になっているというニュースが流れました。

1968年のアメリカから返還後以来2番めに低い26.3%という数値の低さとなりました。
(※1番めは14.7%)

つまり、それくらい水不足なのです。

小笠原諸島父島のダムで26.3%しかない現実

2017年3月16日時の父島時雨ダムの様子です。

父島には時雨ダム、長谷ダム、小曲ダム、連珠ダムの4つのダムがあります。

この4つのダム合計の貯水率が26.3%しかありません。このままでいくとGWまでに水が枯渇(こかつ)する可能性が高く、海水を淡水化する機械を作動している状況なのです。

しかも海水を淡水にする装置はフィルターが高価で気軽に動かせない事情があります。機械を動かし続けるとなると燃料も必要になります。

なせここで水不足になっている小笠原諸島のニュースを出しているかわかりますか?小笠原諸島は離島と言っても東京都に属します。

東京都も知らず知らずのうちに、水不足に近づいていることをご存知ですか?

東京を含む関東地方で水不足に近づいている現状

当サイトでは毎日関東地方の主要なダム貯水量を更新しています。現状では貯水率は40%前後しかありません。

>> 関東地方の貯水率について

40%あるからまだ大丈夫!と楽観していられないですよ。まだ夏本場を迎える前に40%ですよ。これから梅雨の季節を迎えるとしてもです。

去年は梅雨で雨が降ってもダムに水が貯まりませんでした。夏になって気温が上がると人は水の使う量が増えます。そうなると全然足りないんですね。

ましてや神奈川を除く東京、茨城、千葉、栃木、埼玉、群馬は毎年水不足になる傾向があるのです。これからの季節、おびただしい量の水が消費されるのは目に見えています。

TVニュースで話題になる前に水の確保をする必要性

このままでいくとほぼ確実に今年も関東地方は水不足になるでしょう。梅雨の時期に上手く雨水がダムに溜まれば別ですが、最悪の自体を想定しておかないと水の確保で混乱が起きる可能性があります。

もちろん日本人の団結力で水を節水し、水不足を乗り越えられるかもしれません。ダムに水が溜まり今年は水不足にならないかもしれません。危機を乗り越えられる底力が日本人にはあると思います。

しかし、観測始まって以来の水不足に陥ったらどうしますか?最近は天候が安定せずに異常気象が続いています。雨が思っているよりも降らないことも考えられますよね?

だからこそ、まだTVニュースになっていない今のうちに水の確保をする必要があるのです。『備えあれば憂い無し』です。

>> 保存できる水の用意が必要です。

>> ウォーターサーバーなら水不足のストックとして使えます!

日本人もパニックになる時がある

日本人はパニックにならないと思っている方は多いです。

地震があってもきちんと並びますし、目立つような大きな暴動が起きることもありませんでした。ですが絶対ではありません。

暴動は起きていませんが、石油ショックのときに一度殺到しています。トイレットペーパーを買い占めるために人が店に殺到している写真が教科書にありましたよね?

今回の場合は水ですから、生活により密接しています。本格的な水不足になった場合は、店に殺到するのは間違いないです。TVでニュースに流れてから慌てて水を確保するのでは間に合いません。

今のうちから水を用意をしておきましょう。私の友人の社長さんは、社員のために会社にペットボトルを200L用意しているそうです。『これでも全然足りないけどな』と言っていました。確かに足りないのですが用意しておくその心がけが素晴らしいです。

もし水不足にならないとしても、水は無駄になりません。食事に使うことができます。水不足に備えて少しずつで良いので、水を確保するようにしましょう。

>> 保存できる水の用意が必要です。

>> ウォーターサーバーなら水不足のストックとして使えます!

 

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